今のファッションとは

ファッションとはオシャレをすること。これは食べ物と同じく、人それぞれ興味の有無はあります。ファッションは春夏そして秋冬と分けられ、年に2回のシーズンで流行が存在します。その流行に合わせてデザイナーが洋服を作り出し、ブランドのイロを取り入れながらコレクションを発表します。

国内外のメーカーも、すぐさまコレクションブランドを参考に服作りを始めます。このようにシーズン毎の流れが出来ているわけです。アパレル業以外の人々は、流行を雑誌やTV、ネットなどで知ります。最近ではSNSが主流になっていますので、いち早くチェックすることも可能になりました。

数年前は、オシャレをして街を歩くだけだったのが、今はインスタグラムなどで自分のコーディネートを投稿し、見る側の反応を得ることでさらにオシャレを頑張る男女が年代問わず増えています。数年前に海外の安いショップが日本に上陸した影響もあり、”プチプラ”というワードも出来ました。これは衝撃的でした。そのあたりから、日本人のファッションにおける価値観が大幅に変わっています。

安カワコーデ、プチプラコーデといった、安く購入したお洋服でコーディネートを組むスタイルが、特に主婦層の人気を集めています。このような流れから、若い世代がブランドを知る機会が減っています。自分の足で買い物に行くことをやめ、通販サイトで購入する。ある意味ラクしてオシャレをする時代と変わってきました。

また、ファッションの流れは20年周期で巡ってきます。全く同じではありませんが、時代の背景によって多少の変化はしています。例えばセカンドバッグがクラッチバッグに変化したりなど、言い方も変化しています。これから20年後のファッションの進化が楽しみです。

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